施工事例

古い板金屋根の上から新しい板金屋根を施工する方法

福岡県那珂川市 Y様邸

  • 屋根カバー工法

古い板金屋根の上から新しい板金屋根を設置しました

工事内容 カバー工法
使用材料 ガルバリウム銅板
工期 2日
費用 380,000円
Before
After

数年前に別の箇所からの雨漏り修理依頼があった、お客様からのリピート依頼。

今回は板金屋根の錆で一部分、劣化が進んでいたため、塗装でなく、カバー工法を提案させて

頂きました。

施工方法と手順

1

POINT カバー工法

カバー工法とは、既存の屋根材を撤去せずに、その上から新しい屋根を設置する工法。撤去費用がかからない分リーズナブルに施工が可能です。
ただし、下地の状態が問題状態が必須にはなります。
今回は屋根下地の痛みもなく、板金屋根のみの劣化の為、カバー工法で施工可能な事例です。

2

POINT もらい錆防止

既存の板金屋根の錆から新しい板金に錆が映らないように、間に防水シートを入れもらい錆防止・結露防止・防水性を向上させて頂きました。

3

POINT 高耐久

通常の鉄の板金屋根でなく、鉄とアルミが融合しているガルバリウム銅板の板金屋根です。特徴としては、錆びにくい・
表面の劣化進展が遅いので20年はゆっくり塗装無しで耐久性がある素材になります。

4

POINT 壁の取り合い

壁との取り合い部分は特注板金で強風時の吹込み防止・雨漏りのリスクを無くします。