施工事例
佐賀県大町町 N様邸
- 屋根塗装
- 雨漏り
笠木板金の錆が原因での雨漏り。錆で穴が出来た箇所は補修後に錆転換材・上塗り塗装で保護をさせて頂きました。
| 工事内容 | 雨漏り修理・屋根塗装 |
|---|---|
| 使用材料 | 錆転換材・シリコン・遮熱塗料 |
| 工期 | 4日 |
| 費用 | 498,000円 |

施主様 ご依頼内容・ご提案内容
屋根の笠木板金の劣化で笠木板金の錆が原因での雨漏り。長い目でみると板金を新しくするほうが良いのですが、施主様のご要望で15年持ち、価格を少しでも抑えたいとの事で今回は、錆部分を錆転換材を使用して、赤錆から黒錆に転換を2回塗りして既存錆が広がらないようにしっかり転換後、穴部分は、補修、板金留めているコーキングを打ち替え、上塗り材は施主様が気にされていた、とにかく夏が熱いとの事で上塗り材は遮熱塗装で保護をさせて頂きました。
施工方法と手順
POINT 下地補修
笠木板金が錆で劣化して穴が開いてる箇所・笠木の留め具のコーキングの打ち替え。雨漏りの再発防止の下処理をしました
POINT 錆転換材散布
既存の錆部分はペーパーでケレンして錆をある程度とり、錆転換材を2回塗り、既存の錆の進行を止めました。
POINT 錆転換材(錆キラープロ)
良く塗装屋さんは錆止めを塗装して上塗りをする工程を良く耳にします。錆止めが悪い・良いは別もので、既存の錆を完全に撤去してからの錆止め塗装は効果をは発揮できますが、既存の錆を完全に撤去してしまうと、現在、穴が開いてない箇所も穴があく事にもつながり、雨漏りに進展します。既存の板金の状態にあわせて錆が酷く、あまりペーパーで錆を完全にとらないほうが良いケースには錆転換材が効果を発揮します。 錆転換材は今以上に錆を広げず、錆を黒錆に転換してくれます。
POINT 上塗り塗装で保護
下地処理後、再度錆びないように遮熱塗装で保護する為、上塗り塗装をしました。近年の猛暑で、特に屋根の上の鉄部は高温になるので、施主様の要望もあり遮熱塗料をご提案。
