施工事例
福岡県那珂川市 Y様邸
- 屋根カバー工法
古い板金屋根の上から新しい板金屋根を設置しました
| 工事内容 | カバー工法 |
|---|---|
| 使用材料 | ガルバリウム銅板 |
| 工期 | 2日 |
| 費用 | 380,000円 |

数年前に別の箇所からの雨漏り修理依頼があった、お客様からのリピート依頼。
今回は板金屋根の錆で一部分、劣化が進んでいたため、塗装でなく、カバー工法を提案させて
頂きました。
施工方法と手順
POINT カバー工法
カバー工法とは、既存の屋根材を撤去せずに、その上から新しい屋根を設置する工法。撤去費用がかからない分リーズナブルに施工が可能です。
ただし、下地の状態が問題状態が必須にはなります。
今回は屋根下地の痛みもなく、板金屋根のみの劣化の為、カバー工法で施工可能な事例です。
POINT もらい錆防止
既存の板金屋根の錆から新しい板金に錆が映らないように、間に防水シートを入れもらい錆防止・結露防止・防水性を向上させて頂きました。
POINT 高耐久
通常の鉄の板金屋根でなく、鉄とアルミが融合しているガルバリウム銅板の板金屋根です。特徴としては、錆びにくい・
表面の劣化進展が遅いので20年はゆっくり塗装無しで耐久性がある素材になります。
POINT 壁の取り合い
壁との取り合い部分は特注板金で強風時の吹込み防止・雨漏りのリスクを無くします。
