施工事例
福岡県大野城市 M様邸
- 屋根修理
- 雨漏り
箱樋の劣化による雨漏り
| 工事内容 | 屋根・雨漏り修理 |
|---|---|
| 使用材料 | ガルバリウム銅板 |
| 工期 | 3日 |
| 費用 | 500,000円 |
施工前

4・5年前に他社で雨漏修理。
箱樋とは?
瓦から雨が流れた際の雨の水下の箱状の樋が存在します。
写真は以前、雨漏りして他社で修理後の写真になりますので箱樋は、水下の屋根材の下に隠れて
見えない状態です。
箱樋は増築した部分と以前からあった建物をつないだ際にできる事、多くあります。
箱樋=雨樋
と認識して頂ければわかりやすいかと思います
箱樋は家の天井にあるケースがあり、現実、天井を壊さないと箱樋の交換は不可になります。
なのいで数年前の業者も箱樋に雨が行かないように、箱樋の上に新しい屋根材を新設していました。
そこまでは専門業者ならではな考え方ですが、問題は選定した屋根材です。
勾配が1寸勾配ではシングル材の屋根材は時間の問題ですぐに雨漏りは再発するので
今回は、低勾配にも対応のガルバリウム銅板にて家の中の箱樋を通らず、雨を外に出すようにしました。
施工方法と手順
POINT 下地新設
お客様の要望で費用は抑えたいとの事で
既存の箱樋の上に新しい屋根地の下地を新設し、既存箱樋に雨が入らないように、板金屋根の下地を新設
POINT 高耐久ルーフィング
低勾配で雨が集まる箇所になるので、高耐久な田島ルーフィングのライナールーフィングを使用
POINT ガルバリウム銅板
高耐久・低勾配も対応の材料選定。継ぎ目を作ら1枚物のガルバリウム銅板で仕上げ
POINT 強風対策
低勾配なので強風時の風向き次第で雨が流れにくいので、オーバーフロー防止をしっかりさせて頂きました
